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レーシックにおけるフラップとその保護について

Posted by on 2013年12月18日

レーシック手術の特徴の1つとして、フラップを形成する事が挙げられます。

レーシックにおいては角膜を削る施術を行うとされますが、正確には角膜実質と呼ばれる場所を削る必要があり、角膜上皮・ボーマン膜と呼ばれる組織の下に位置しています。

フラップを形成する事でこの上層部分の組織を守る事が出来る為に、円滑に施術を行える上に術後の回復も早める事が出来るのです。

フラップは定着後は外部からの圧力にも強い事から、視力回復後もその存在は日常に影響する事無く存在し続ける事が出来ます。

但し、定着には若干の時間経過を必要とします。

その為、術後一週間程度は保護用のサングラス・就寝時のガード装着が必要となり、医師の指示に従って適正に使用する事が大変重要となります。

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